個人タクシーの資格要件のポイント
ポイントを抜粋してあります。
受験を希望する方はまず相談に来てください。
「個人タクシー」の免許取得は、年齢により資格要件(条件)が異なります。
この条件は「新規免許」「譲渡譲受」どちらも同じです。
必要となる資格のポイント
@年齢が、申請日現在で65歳未満の者
Aタクシー等の運転経歴が10年以上の者
B過去の一定期間に、道路交通法等の違反歴がないこと
C開業に要する一定の資金を有すること
試験は
「新規免許」年一回11月
「譲渡譲受」は年三回 3月、7月、11月(新規免許と同じ日に同じ問題)に実施されます。
受験者の資格要件は年齢で次のようになります。
*年齢が35歳未満の者
申請する営業区域において
継続して10年以上同一会社のタクシーまたはハイヤーの事業者に運転者として雇用され
いること
申請日以前10年間無事故無違反であること
*年齢が35歳以上40歳未満の者
申請する営業区域において、
自動車の運転を専ら職業とした期間が10年以上であること。
(トラックの場合は50%に換算)
タクシー又はハイヤーの運転を職業としていた期間が5年以上であること。
タクシー又はハイヤーの運転を職業としていた期間が申請日以前継続して
3年以上であること。
*年齢が40歳以上65歳未満の者
申請日以前25年間のうち、
自動車の運転を専ら職業とした期間が10年以上であること。
(トラックの場合50%に換算)
申請日以前営業区域内で3年以内に2年以上のタクシー又はハイヤーの運転を職業として
いた者であること。
その他
法令遵守状況 資金計画 営業所 車庫 健康状態
などの規定があります。
申請から開業までの流れは下のようになります
地方運輸局長に免許申請書を提出
(試験の2ヶ月前) |
↓
法令・地理試験(3月、7月、11月)
(試験後一ヶ月以内に合否が判ります) |
↓
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